| 外反母趾 |
最近は子供にも見られる症状です。病院での処置は、痛み止めや手術となります。足底板(インソール)を処方されることもありますが、ほとんどの場合歩き方を見なかったり調整が出来ないものが処方されます。
当方では足にあった靴と歩行を重視して製作するインソールによって対応します。体の土台の異常は必ず全体に何らかの影響を与えますので、全体を診てインソールを製作していきます。現状はもちろん必要ですが、手術後で形状が改善したとしても歩行の癖は残っていますので、インソールが必要になってきます。 |
| 偏平足 |
単純に足の形合わせて凹凸をつけてあげれば良い(土踏まずを作る)という訳ではありません。足の形だけにとらわれず、偏平足によって引き起こされているトラブルをインソールで調整する必要があります。 |
| O脚 |
O脚にも色々なパターンがあります。実際に見てみないと判断が出来ませんが、ほとんどの場合歩行バランスが崩れています。その歩行バランスを正しく導く必要があります。 |
| バランスよく歩けない |
バランスよく歩けないということは、体のどこかに負担を過度にかけて歩いています。そのような負担が長い年月積み重なり、どこかに疲れや痛み、変形として表れてきます。体に最も負荷がかかるのは二本足で動いている時です。それをインソールで調整します。 |
| 足裏の痛み |
代表的な症状が足底腱膜炎と言われるもので、足裏の一部分に過度な負担がかかり出てくる症状なので、インソールによって負担バランスを左右平等にするといいでしょう。 |
| タコ、魚の目、巻き爪 |
形成される場所に過度な負担が継続的に発生しています。削ったりしても当然また形成されますので、負担バランスを調整する必要があります。 |
| 膝の痛み |
外傷や内的疾患によって発生することもありますが、かなりの高い確率で歩行バランスの異常からきています。歩き方の調整=痛みの改善につながります。 |
| 股関節の痛み |
代表的な症状に変形性股関節症があります。脚長差がありますので、ミリ単位で最も歩きやすい高さを合わせます。術後の脚長差の変化にも調整が利きます。そこから歩行バランスを考え、股関節の負担を軽減していきます。 |
| 麻痺 |
脳へのダメージから麻痺が残り歩きにくい方でも、インソールにより歩行バランスを変えることにより歩きやすくなります。歩けない方を歩けるようには出来ませんが、困難であっても歩くことが出来れば、それが一番です。 |
| 足が疲れる |
靴、履き方、バランスなど色々と原因は考えられます。一度ご相談ください。 |
スポーツ
パフォーマンスのUP |
オリンピックやプロスポーツ選手にも提供されている、考え方、作り方です。スポーツの種類によって製作も変わりますので、お問い合わせください。 |
| 歩き方が気になる |
歩き方が気になるということは、痛みが無くとも将来的に何かの症状が発生する可能性があります。一度、歩行診断を受けてみるのをお勧めします。 |
| ご家族の足の状態が気になる |
特に子供の足を気にしてご来店する親御様が多いです。子供の足は成長途上なので、この時期にインソールを製作することは大変お勧めします。又、子供の足を守るのはご両親ですので、ご両親にしっかりとした知識を得ていただきます。 |
| 合う靴が見つからない |
自分の足のサイズを知らない、メーカーによって表示が違う等色々と原因があります。足のサイズを測り、サイズに合った靴を、必ず歩いて選んでいただきます。その上で左右違う足は、左右同じ靴では楽に出来ませんので、左右違う足にあわせて製作したインソールをお勧めします。 |
| 靴のカカトが減る |
極端にカカトが減る、左右で減り方が違う等、目立つような異常がありましたらバランスが崩れているサインです。カカトが減った靴を履き続けることにより、さらにバランスが崩れていきますので注意が必要です。 |
| その他 |
上記以外に足に関してお悩みがありましたらいくらでもご相談ください。 |